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私ってダメな女

昨日の夕方、KINさんに教えてもらった「ユーチューブ」のサイトへ行ってみた。桜田淳子ちゃんの映像があったのでいくつか聴いていた。そうしたら全員集合でのコントの映像があったのでこれも見てみた。

コントの相手は志村けんさん、夫婦のコントである。夜帰宅した夫が「ご飯を食べたい」と言えば「これからお米を研ぎます」、「お風呂に入りたい」といえば「これからお湯を沸かします」、「寝る」と言えば「さっき干したばかりなの」と言う。夫があきれて文句を言うと「私ってダメな女ね」と妻が嘆く。

見ていて大笑いしてしまった。あれは名作です~。

Yosie11_1 他に柏原芳恵ちゃんも聴いてみる。「春なのに」、「最愛」、「夏模様」を3曲。お陰で昨晩は熟睡しました。(^o^)丿

そんな訳で5時に気持ちよく目が覚め5時半に起き出す。

古新聞とペットボトルを車に積んでゴミステーションへ行く。

朝食を食べながら「朝ズバ」を見る。不二家がお菓子の販売を再会する映像が流れて、みのさんが「がんばってほしいですよねえ」なんて優しい声で紹介していた。おや、おかしいぞ、あれだけ不二家の不正を糾弾し怒っていたのになんだあれ。そういえば不正行為のネタが捏造まがいだったらしいがそのせいかな。

他にも介護施設での虐待写真にも少し妖しいところがある。元従業員の男性が持ち込んだ写真だったが、あれはたぶん解雇されて逆恨みで行った行為とやまちんは見ている。報道するならちゃんと裏を取ってから流して欲しい。ほとんどの人は鵜呑みするから。

なんだか寒い、一時間ほどコタツにもぐる。親をデイサービスに送り出した後、脳のトレーニング、地図ドリル、漢詩を読んだりする。

地図ドリル、今日は「一度は食べたい郷土料理」。

北海道、「羊肉をメインに野菜などを専用の鍋で焼きながら食べる」。ジンギスカン鍋、○。

福島県、「山と海の幸を取り合わせて薄味の汁煮にしたもの」。分らない、こづゆ。知らん。

東京、「鉄板で野菜を焼き、だし汁でゆるく溶いた小麦粉を注ぐ」。ど忘れした、もんじゃ焼き。そうだった。

新潟県、「野菜やこんにゃくなど具だくさんの冷汁」。わからない、のっぺい汁。ああ~。

三重県、「新鮮な鰹のしょうゆ漬けを酢飯に乗せ、手でこねて食べる」。分らない、てこね寿司。

岡山県、「小魚(サッパ)を焼いて酢じょうゆに漬け、ご飯にかける」。分らない、ままかり。知らない。

知ってるつもりでも知らなかった。実際に食べなければいけないな。

漢詩、「白頭を悲しむ翁に代わりて」を読む。

Suromo_2 その後、再びユーチューブのサイトへ行き中森明菜を見る。「帰れコール」というのがあったので見てみる。「トップテン」に出演した時、客席から「帰れコール」を受けていたようである。たぶんマッチのファンだと思うが公開放送だと仕方ないか。

昔「カックラキン」が公開放送していたが、あまりにも客席からヤジが多かったのでその後、確かスタジオ録画にした記憶がある。(かな)

江川への帰れコールは知っていたが、明菜ちゃんへの帰れコールは知らなかった。

電話が鳴る、面接してくれた会社からかなと思ったら郵便局からだった。簡易保険の満期金と健康お祝い金を持ってきてくれるとのこと。確かハガキには23日以降に来るようにと書いてあった。親切になったものだ。金曜日に来るらしい。用意するものの中に保険証のコピーがあった、そんなものは無い。仕方ない近くのコンビニでコピーしよう。

また電話が鳴る。どこかのメンテナンス会社からだった。「お宅では外国製品の掃除機を買いましたか」と聞いて来たので、「うちではありません」と言って切る。なんだんねん。

11時20分、立石のスパゲッティ屋に行くことにする。その前にフェミリーマートに行き、保険証のコピーをとる。(10円)

Img_4280 スパゲッティ屋に行く。店内に入ると「今月22日で閉店したします」と書いてあった。え、お昼はあんなに混んでいるのに、なんでやねん。角のハンバーグ屋は閉店?、かといって隣の源氏には行きたくない。どうにかならんか。

いつものようにスパゲッティ・ランチを注文。(719円)たばこを4服して店を出る。

帰宅後、13時から「砂時計」を見る。柴崎コウさんが歌う主題歌はベスト10に入っているらしい。

Haretokidokisatujin 再び、ユーチューブのサイトへ行き渡辺典子を見る。「晴れときどき殺人(キルミー)」があったので聴いてみる。そういえばレコードでは何回も聴いていたが、画面で見るのは初めてだ。初々しい。(^o^)丿

この歌は松本にいた頃、よく行ったスナックの好きだった女の子が歌っていた歌だ。その子、身長153センチ、血液型A型、3月2日生まれで星座はうお座だった。そんな訳でこの歌も聴いていると切なくなる歌です。^_^;

そんな思いを断ち切らせるように、外は市議会議員選挙の車が何台も通っている。うるさいなあ。

朝日新聞生活面の「ひととき」欄に、「荒れた畑の菜の花」と題する記事があった。会社を解雇された方の投稿らしい。記事の終わりに

「今では納得いかないし、悔しさは心に残っているが、春は来る。どんな所にも、きっと来る。今は自分を信じ、力強く咲くあの菜の花に負けない花を咲かせよう。この職場で出会えたたくさんの方にお礼を言いながら」

と書いてあった。やまちんのように希望退職ではなく、解雇だと思うところはたくさんあるだろう。この人にルイ子さんの「Rose」を聞かせてあげたい。人の事を心配している立場では無いのだが。

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