« ペコちゃんが泣いている | トップページ | 骨折り損、これも又人生なり »

「イマジン」の横で殴りあい

昨日の夕方、普段は「人生の楽園」を見るのだが、久しぶりに「ミュージック・フェア」を見た。出演者は歌姫の岩崎宏美さん、太田裕美さん、そしてやまちん注目の歌手の中村中さん。

出だしは太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、岩崎宏美さんがコロッケさんのイメージが強いということで、今はあまり歌はなくなったという「シンデレラ・ハネムーン」。振り付けがあるので疲れるらしい。

次いで中村中さんの「友だちの歌」を三人で歌った。

♪手を繋ぐだけでいい 並んで歩くぐらいでいい それすら危ういから 大切な友だちは それくらいでいい♪

大切な女友達はそれくらいでいいと、やまちんも思う。

次に中村中さんの「汚れた下着」、紅白では歌えない歌だな。歌わせたらまた問題になるだろう。太田裕美さんは「きみはぼくのともだち」をそれぞれ歌う。ラストは岩崎宏美さん、歌う曲は本田美奈子さんの「つばさ」。昨年のコンサートで聴き、CDで聴き、テレビで聴く。昨日は色々あったがいい日だったかな。

昨晩の録画した映像を見ながらカキコしていますが、津波情報がそのまま出ている。警告音がでる度にドキっとしています。

21時から「演歌の女王」を見たが期待はずれ。コミカル過ぎてつまらない。途中で見るのをやめて寝る。

Img_3670 今朝も2時半ごろ目がさめ、眠れないのでラジオを聴いていた。4時半ごろ再び眠り7時までぐっすり。

今朝の浅間山です。今日の上州南部、晴れています。

9時10分、とりせんへ買い物に行くことにする。代車のハイエースに乗る。運転台が高くて股関節痛のやまちんには辛い。運転しはじめるがやっと慣れたみたい。でもスピードは出せない、軽自動車にも抜かれる始末。悔しいが仕方ない。

やっとのことでとりせんに到着。いつものようにお買い物をする。

パンの棚からレーズン・パンを取ろうとしたら、製パン担当の人がパンのケースをやまちんの肩に落とした。「すみませんね」と言ったので振り向いたら、その人は向こうを向いて作業を始めていた。謝るんだったら人の顔を見て謝れ。抗議しようと思ったが、やまちんより年配の人みたい。可哀想なので抗議は断念する。

お菓子コーナーでは不二家のお菓子が並んでいた。

買い物が終わり、ディーラーへ向う。駐車場についたら担当のT氏が出迎えてくれた。「いや~、いい車を貸していただきましたよ」と皮肉を言う。「すみませんね」と返答。結局16万2千かかったとのこと。水曜日に支払おう。

「次の車検の時は新車を、、、」って言うので、「そうですね」と返答。実際はそんな余裕は無い。

愛車ウィッシュに乗り発進しようとしたが、フット・ブレーキをクラッチを間違えて踏んでいた。これではいつになっても発進しない、情けない。恐々自分の車を運転する。^_^;

Img_3676 フィミブに行きCD2枚を返却する。懐メロコーナーを見たらタイガースがあったので借りることにする。(316円) フォーリーブスもあったが次回借りよう。青山孝さんの声が好きだ。♪オ~リビア~の~ なみだ~♪なんてね。

本のコーナーに行く。「日本人のしきたり」を探すが無い。高崎へ行った時、くまざわ書店で探そう。

Img_3673 ららん藤岡へ野菜を買いに行く。駐車場は混んでいる、何かあるのかしら。

「花の交流館」で尺八の演奏会が行われているという。行ってみよう。

入ったら尺八の演奏が終わっていて、地元のオカリナ・サークルの方たちの演奏が始まりかけていたので聴いてみる。

Img_3672 「岬めぐり」、「22歳の別れ」を演奏。両方ともやまちんの得意な曲です。口ずさんでしまいました。

続いて「千の風にのって」を演奏。昨年の今頃は200位にも入っていなかったこの曲、先週オリコンの1位になったという。これも紅白効果かしら。

隣の農産物直売所へ行く。トマトは高い、きゅうりは無い。買うものは無いじゃん。

Img_3674 その後、フレッセイ新町店へ行き、野菜ジュースと焼酎・純を買う。お菓子のコーナーを見たら不二家のお菓子が並んでいたので買う。東京のあるスーパーでは制裁のためなのか、不二家製品は売り場から撤去したという。制裁もいいが雪印のように倒産させてはいけない。真面目にはたらいている従業員がかわいそうだ。

ペコちゃんのお菓子は遠足の時によく持って行ったよな。

さて、片品にいる友人の家の大晦日の光景がHPに掲載されていた。

~奥さんが紅白を見ていた、ご主人が格闘技を見たいと言い出したので画面をダブルにした。場面は布施明さんが平和の歌「イマジン」を歌っている。その隣で殴る蹴るの試合中継~

そんな光景を想像したら大笑いしてしまった。(^o^)丿

朝日新聞の群馬版に「白根開善学校 30年目へ」と題する記事があった。学校の名前、初めて聴く名前です。場所は六合村の奥に10月に泊った関晴館別館がある、そこから更に約4キロ奥にあるという。

いわゆる問題児を受け入れている。学校は「人はみな 善くなろうとしている」という言葉をモットーとしているという。

この言葉は入学している生徒達だけでなく、他の人たちにも当てはまると思う。みんな善くなろうとして、なんとかしようとしてもがいている。やまちんも該当者だ。あ~あ、善くなりたい。

午後のひととき、コーヒーを飲みながら「つばさ」収録の本田美奈子さんのアルバム「Junction」を聴いています。

<タイトル名、片品林檎亭の奥さんの日記から引用させて頂きました。>

« ペコちゃんが泣いている | トップページ | 骨折り損、これも又人生なり »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事