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地図を見る男

昨日の15時半、少し眠くなったので布団に入ったら18時半まで寝てしまった。

その後、お風呂に入り夕食を食べ、「田舎に泊ろう」を少し見て8時に就寝。

23時、一旦目が覚めまたぐっすりと熟睡。

4時に目が覚めしばしラジオを聴く。そろそろ6時かなと思ったら少し過ぎていた。あわててテレビをつけ「おはよう笑点」を見る。まだ紫文は出ていない様子。二楽さんの紙きりの間にトイレへ。

戻って来たらもう紫文が東京ガールズと一緒に出ていた、ネタは「飛脚屋」から。初めから見られなくて残念。それでも小糸さん、小寿々さん、小梅さんを見られたからいいか。

その後、コーヒーを飲みながら旅番組を見る。

Img_3595 10時、暖かいので群馬の森へ行く。顔に当たる風はあまり冷たくない。

赤城山がかすんで見えます。

岩鼻の信号を過ぎると細い歩道の向こうから自転車が来た。やまちん、停まってその自転車を通してあげる。「ちょっとした心使いも味のうち」なんてね。

Img_3596 お正月なので人出は少ないです。「待ち人来ず」のベンチ。

Img_3602 普段は葉っぱに隠れて見えなかった今は使われていない倉庫。

Img_3618 奥にある修景池。

一周して自転車置き場に戻り帰ることにする。

Img_3627

ラーメン五里の道路の向かいに小道がある。まっすぐ家に帰ってもつまらない、行ってみよう。なにやら立派なお寺がある。

その後、同級生のMさん家の前を通り17号の交差点に出る。左折して新柳瀬橋を渡り帰宅する。

昼食後、駅伝を観る。ただ見るのではつまらないので地図ソフトを起動させて、小田原中継所からランナーに合わせて地図を移動させる。これでコースは覚えたぞ。だからどうしたのよ。

14時、「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」を見る。「ようぜんいん」を変換したら「酔う全員」になってしまった。^_^;

さて、世の多くは赤穂びいきかと思いますが、やまちんは吉良びいきです。物語の発端は浅野匠之守の乱心、癇癪から起きた事件。家臣とその家族を思えば吉良のイジメは我慢できたはず。

以前からおかしな物語と思っていたが、森村誠一さんの「吉良忠臣蔵」を読んで一層吉良びいきになってしまっていた。

やまちんだったら籠城や討ち入りに参加せず、素早く分配金をもらって第二の人生を選んだだろう。

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