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映画「蕨野行」鑑賞

昨晩は10時に就寝。でも3時過ぎまで眠れず朝までうつらうつら。お陰で体が重い。

9時、新前橋の県総合福祉センターで10時から、映画「蕨野行」上映があるため出かける。関越の側道を走り、旧17号に出て新前橋を過ぎたところで左折。9時25分に着いてしまった。駐車場に車を入れると詰め込み駐車をするらしく、一番前に停めるよう指示され駐車する。係りの方に「ご苦労さまです」とひとこと言って建物に入る。

8階が上映会場らしい。エレベーターに乗って8階へ。受付の人に「予約をしておいたやまちんです」と言ってチケットをもらう。

Img_3515 天気が良かったのでドアを開けて写真を撮る。県庁ビルと赤城山です。

Img_3517 浅間山方面です。

Img_3518 藤岡方面です。

Img_3519 会場は300人くらい入れます。ほぼ満席の状態でした。平均年齢は70歳を越えていたと思います。

「蕨野行」

恩地日出男監督。出演、市原悦子、清水美那、石橋蓮司、中原ひとみ、季麗仙、左時枝、原知佐子他。

江戸中期、東北の貧しい村。60歳を過ぎると村を出て「蕨野」という所に行かなければならない。食料は里に出て仕事をして必要なものを貰う。秋にはその仕事もなくなり食料の調達が出来ない。そこで老人たちは鳥を取ったり魚を取ったりしてひもじさを紛らす。だが、体の弱い人から段々と倒れ息を引き取る。

出来ればお年寄りよりも若い人に見てもらいたい作品ですね。出だし2,3分音が出なかったのが残念。雪が降っても雨が降っても川が流れても音がでないので、不思議の思っていたが主催者の操作ミスだったようです。

だいぶ使い回されたのかスクリーンに「雨」が降っていました。

11時半、隣の女性が咳き込み始めた。止まらない様子。風邪を移されたらたまらない。席を立ち後ろで立って見ることにする。

上映終了間際、オシッコがしたくなったので退出する。そのまま席に戻らずエレベーターまで行き1人で乗って下に行く。

帰宅して昼食を取る。

その後、買い物に出かける。前橋長瀞線から17号に合流する道路を走っていたらうしろからまくって来た車があった。この道路、たまにパトカーが止まって検問をしている場所。やまちん、かまわず速度制限どおり走る。

Img_3522 万寿屋でやまちんお気に入りのワイン、「岩の原ワイン」の白を買う。(935円)ちょっと値段が上がっていた。今宵はこれを飲もう。

その後、フレッセイ新町店へ行くことにする。関越をくぐり順調に走っていたら、かがやから右折しようとして出る車があった。それはいいんだがやまちんが走っている車線にだいぶはみ出ている。クラクションを鳴らしたが全然バックする気配が無い。まったく無い。仕方なくスーピドを落としこちらが避けながら走った。

ドライバーは女性。自分の置かれた立場をよく考えて運転せいよ。プンプン(玉緒風に)

フレッセイ新町店に着きぐびなまとチキンナゲットを買う。ケンタまで足を伸ばせばいいのだが今日は混んでいるだろう。

さて、今日も森村誠一さん原作のドラマがある。テレビでは「黒い詩集」とあるが、原作は「背徳の詩集」だったと記憶している。確か安曇野もロケ地に入っているはず、是非見よう。

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