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ある記憶

1時半ごろ目が覚め4時までうつらうつら。6時半ごろやっと起床。体が寝ています。

日中は温度が上がらないらしい。

10時、とりせんに福引をしにいく。店内に入り抽選場所まで歩いていると、同じように歩いている女性がいた。やまちんが2歩先に着き抽選券を出すと「やだ~」なんて声を出した。少しぐらい待てるだろう。

2階ガラガラを回したら緑と白が出た。6等と末等だった、ホッカイロ一枚と飴玉。さっそく飴玉をしゃぶりながら店内を歩く。本屋の前には2,3人暇そうな男性が本を読んでいた。

店を出てヤマダ電機へ行く。いつものようにマッサージチェアのお世話になる。気持ちいいわい。

その後、イトーヨーカ堂藤岡店へ行き「初夢宝くじ」を買う。当たれば四万たむらに泊ってくれよう。それも連泊、うふ。(^o^)丿

店内に入りみかんとマグロを試食。他はなし。残念。

寒いので今川焼きを2個買う。1個はすぐに食べ、1個は親にやることにする。

外に出るが風が冷たくなってきた。天気予報どおりだ。

帰宅し昼食。タンメンを作ることにする。麺をゆでる、その間に中華鍋で野菜とウインナーをいため湯を入れる。麺を丼に入れ、炒めた野菜などを丼に入れようとしたら味付けスープを入れていないことに気づく。あわてて中華鍋にスープを入れてかき混ぜて丼に入れる。

気がつかなければどんな味になっていたのかな。

午後、先日買った森村誠一さんの「誉生の証明」を読む。

ある事情を持った4人が人生をやり直そうと、スキー・ツアーを申し込みバスに乗り込んだ。バスは順調にスキー場に向っていたが、運転手の居眠りと道路の凍結により長野市の19号沿いのカーブを曲がりきれずに川、ダム湖に転落した。この4人のほかに前方に座っていた運転手と客1人だけ助け出され、他の20数名は死亡した。

この4人は運命的なことを感じ八ヶ岳ふもとの山荘で共同生活を始める。という書き出しで小説は始まる。

このスキーバス転落事故なのだが、やまちんがまだ松本にいた頃、三重交通のスキー・バスが長野市郊外の大安寺橋のほぼ直角のカーブを曲がり切れず、川に転落した事故が実際にあった。

その橋、やまちんも実際に2,3度通ったことがある。川幅が狭く川面の色も濃い緑だったのを記憶している。落ちたらイヤだなあ、なんて考えながら運転してことを思い出した。

その川の造りは下流のダムによりそうなった。あるとき川沿いの信州新町で台風の影響だったか忘れたが洪水になって被害があったことがあった。そのダムの上流の出来事だった。

ダムは下流の洪水、治水調整のために造られたが上流で洪水被害があった。そのとき、ダムはなんの為にあるのか疑問に思った。

それにしても寒い、蛍光灯の電球に手をかざしている今日この頃。^_^;

就職支援会社から電話があり火曜日の面接の結果を伝えて来た。面接してくれた会社の方の説明どおり、倉庫入出荷係りであればお迎えしたいとのうれしい返事を頂いたとの事。

ただ、やまちんは腰痛持ち。荷物はたばこの段ボールに比べれば全然軽い。でも毎日の作業になると自信は無い。勿体無いがお断りする。そのかわりその会社の商品は機会があれば購入しよう。

これで2勝2敗。^_^;

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