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演出過剰

今朝は6時半起床。外はどんよりとした曇り空です。

朝食後、藤岡の図書館へ行くことにする。さすが土曜日、混んでいました。

いつもの席に座りパソコンを起動させてマクロのお勉強。「売上げシステム」のデータを別のブックに出力させるマクロを作成する。今日はすんなりと仕上がる。^_^;

どこかのオヤジが女性の事務員さんのやたらと話かけている。「あの本が見つからない、この本が無い」などつまらないことを聞いている。いやらしい。

普段、奥さんに相手にされていないのだろう。可哀想である。

11時半、なにやら騒がしくなって来たので退出する。寒いのでお昼は煮込みうどんを作って食べよう。フレッセイ新町店へ行き少し具材などお買い物をする。

帰宅して昼食。お腹一杯になったので少し横になる。がなり過ぎて寝てしまった。

さて、連日女子バレーの中継があり見ているが演出が度を過ぎているように思える。プレーの最中にMCが観客をはやし立てて応援をしやすくしているのだが、相手のチームの事も考えてやるべきでなないか。あれでは相手チームが可哀想である。

本日たまたまフジテレビを見ていたら、日本とトルコの関係を紹介する番組のコーナーがあった。

イラン・イラク戦争の際、日本は邦人救出のための飛行機を出せないでいた。大使は各国を廻り、日本人救出のために飛行機を出してもらうよう説得をしたが首を縦に振ってくれる国は出てこなかった。

ただ1国、トルコはそんな日本の窮状を察して撃墜の危険がある中、救援の飛行機を出してくれた。自国の民がまだ残っていたのにである。

95年前、トルコの親善大使が明治天皇に拝謁して帰る途中、海難事故にあい日本の大島村の村民に助けられたという。

トルコの大統領、イラン駐在大使はそのことを恩義に思い日本人を助けたのだという。

トルコ戦の前にその件に関して、中継しているTBSは何も触れていなかった。少しでも紹介してくれていれば、トルコチームに対しての応援も増えていたのかも知れない。

派手に日本のチームを応援する前に、相手国と日本との関連を調べて欲しい。

今夜の相手は悲惨なユーゴ内戦で生まれた国。どんな紹介をしてくれるのだろう、「美女軍団」だけではマスコミとして寂しすぎる。

さて「恩義」、大切にしたい言葉です。

国から強制退去を命じられていた新町在住のイラン人一家4人が、退去を一ヶ月間猶予されたという。子供たち二人、姉は保育士を目指して短大に進学予定、妹も小学校に通っていて日本語しか喋れないという。イランに帰国しても言葉が話せず、生活習慣も違うのでなじめないだろう。

残留手続きを怠った親が悪いのだが子供が可哀想である。なんとかしてあげたいのだが署名しか出来ない。なんとかいい方向に向って欲しい。

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