« 急に面接 | トップページ | 失業者川柳 »

シネマテーク高崎

昨晩は寝付けず朝までうつらうつら。それでもグッスミンを飲んだお陰であまり体に疲れは無い。

6時、雨の中車でゴミを出しに行く。まだ外は暗い。

アサヒでキャンペーンをやっている。シールを12枚貼れば景品があたるというもの。普通ハガキが無かったので、17年の未使用の年賀状を使う。カニとか牛肉とかが当たるらしい。

10時、とりせんへ出かける。福引券が一回分ある。さっそくガラガラを回してみる。紫の玉だった、5等でした。景品はクノール・カップ・スープが一箱。おめでとう。(^o^)丿

その後、ヤマダ電機へ行く。500円の金券があったので単三乾電池を買う。(105円)マッサージ・チェアで韓国ドラマを見ながら15分揉んでもらう。気持ちいいわい。

その後、フェミブへ行く。漫画コーナーには失業者らしい男が3人話し込んでいた。他でやれよ。

「かもめ食堂」を借りようと思ったが2本とも貸し出し中だった。残念。仕方なく「寝ずの番」を借りることにする。面白そうだ。たまにはこんな作品もいいかしら。

その後、酒の吉田屋と敷地内のATMコーナーに行く。通帳5冊を記帳する、もちろん残高は前月に比べマイナス。^_^;

フレッセイ新町店へ行き少しお買い物。フルーツと面接をしてもらった会社の商品を買う。いいことあるかしら。

昼食後、テレビでクリントイーストウッド主演の「アイガー・サンクション」を見た後、DVD「寝ずの番」を見る。

「寝ずの番」、危篤状態の落語家が「そそ」を見たいとつぶやく。それを聞いた一番弟子が二番弟子の若い女房を連れてこさせ、危篤状態の落語家にその女房の「そそ」を見せる。ほんとは「そと」が見たかったらしいが。

さて、朝日新聞の群馬版に「映画を私たちの手に」という題で、開館2周年を迎えたシネマテーク高崎を紹介していた。やまちんは昨年に訳が分らないフランス・アニメ「ヴェベル・ランデブー」と今年10月に「旅の贈り物」を見た。まだ2回して利用していない。

NPO法人で運営している映画館。「ホテル・ルワンダ」など話題作を上映しているがあまり儲かっていないらしい。

今年「白バラの祈り」、そして独占上映してヒットした「かもめ食堂」が上映され観客動員は伸びたとのこと。最初の一年間は17、329人、今年は23、365人になったらしい。

現在、高崎の町中で映画館はシネマテーク高崎だけだ。アーケード街にあった数件の映画館は一昨年までに全館閉館した。駅前とイオンにシネマがあるが、何故か行きづらい。

小さいながら頑張っている町中の映画館、これからも応援したい。もっと行かなければ。

あまり政治的なことは描きたくないのだが、、、。

昨年の総選挙で郵政関連法案に反対し自民党を追われた11人が復党するとのこと。あの時、反対した議員に投票した人の中には取り巻きもいただろうが、郵便局が無くなる事に不安を抱いた多くの有権者もその議員に投票したと思う。

それらの人に対してなんの説明も無い。地元では取り巻きには説明しただろうが地方議員とは違い、国会議員なのだから公の場所で国民に対して説明があったしかるべきだと思う。

何故あの時、本会議で反対して選挙後に手のひらを返して賛成したのか分からない。ま、自分可愛さからだろうが。とにかくすっきりしない終わり方をすれば、山本一太さんが言うように参院議員選挙は大負けするだろう。

やまちんも次の選挙、自民党には投票しない。

« 急に面接 | トップページ | 失業者川柳 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事