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危険なのは塀の中

今朝は6時に起床。ゴミを拾いながらゴミ・ステーションへ行く、今日も「美しい国へ」の第一歩です。

朝食後、高崎の就職支援会社へ行く。今日は4Fに停まられることが出来た。

JTの玄関前でKさんに挨拶をする。元気そうだ。いつものように早歩きで歩く。これがやまちんの健康のバロメーター。

就職支援会社に着きマクロ、「売上システム」を勉強する。一時間後、作成したプログラムを動かそうとしたら動かない。文字が違うのかな、「.」の点け間違いかなと色々検証したが分らない。

今日入力した分は削除しよう。明日、もう一度入力をし直そう。検証するよりやり直し方が早い。もったいないけどね。

Img_2874 11時半退出してタワー美術館へ行く。「日本画・現代画への歩み」の後期分を展示してあったので見学する。

椅子に座って見学者を「監視」している方がいるが、眠くはならないのだろうか。やまちんだったら間違いなく寝てしまう。

駅のくまざわ書店へ行く。森村誠一の本を探す。「死叉路」というのがあったが危ない。「分水嶺」もあったがこれも危ない。「結婚の条件」というのがあった、これは読んでいない。(と思う)

03junnpaku 目的の「純白の証明」があったので買う。(945円) これも「青春の雲海」と同じく山岳物、読むのが楽しい。

Img_2875 お昼は新町のまるまつで食べようと思ったがあそこは禁煙、仕方なくガストへ行く。たばこばかり敵にしないでよね、酔っ払いの方が迷惑だ。

車を停めようとしたら「緑のマークⅡ」が斜めに停めていた。ちゃんと停めてよね。

Img_2876 ランチとドリンクバーを注文。(693円) 食事をしながら「純白の証明」を読む。冒頭、上高地が出てきた。2回しか行ってないが景色が思い出される。

河童橋から見る穂高岳は見事です。行ったことのある人は分るだろうが。

隣の席で突然会話が始まった。携帯でのやりとりだ。昔はちゃんと端っこに移動してしゃべっていたのに今は堂々とテーブルでお喋りしている。困った世の中になったものだ。

福岡で13歳の少年がいじめを苦に自殺した。きっかけは教師の一言だった。今全国の学校では通常は門を閉じている。外部からの異常者を防ぐものだろうが、「狂気」は学校の中にあった。

外からの訪問者も危険だが、本当の危険は同級生からのいじめや教師からの暴言の方が危険だと思う。

こうなったら各教室に監視カメラを設置するしかないだろう。悲しいことだが。

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