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ザコ、ザコ~とザザ~

10月25日(水)、念願の関晴館別館に行ってきました。

Img_2900 朝方は少し曇っていましたが、時間が経つに連れて天気予報どおり晴れて来ました。絶好の温泉日和です。(^o^)丿

8時50分、自宅を出発。前橋・長瀞線を北に向かい走り出しその後、関越の側道をしばし走る。側道を離れヤオコー井野店の信号に出る。トラックがやまちんの前に停まっている。「あれ、まさか」と思っていたらやまちんと同じ方向に動き出す。井野駅の南に出る予定らしいがそこは細い道。対向車はいい迷惑だ。

9時20分、高前バイパスの小八木の信号に出る。交差点を直進し、高崎・渋川パイパスを走って行こう。

Img_2901 28分、20日にオープンしたばかりのイオン高崎SC店の前を過ぎる。かなり大きい建物だわい、駐車場ではすでに50台位停まっている。今度来てみよう。

とりあえず直進し榛東村のフルーツ街道に出る。

Img_2904 9時45分、しんとうふるさと公園でトイレタイム&1服&コーヒー休憩。赤城山も県庁のビルも良く見えます。

10時、出発。しばし景色を見ながら伊香保温泉の下を走り東村に下って353号線、145号線を走る。

松谷発電所手前のセブンイレブンで営業らしい男女が車のハッチバックを開けてなにやら仕事をしていた。もしやJTの人かな、と思い近づいてみたら見知らぬ人、男性社員も女性パートの人も担当が替わったんだな。こちらも知られていないので知らん顔をする。やまちん、目だった働きをしていなかったので、会社内ではあまり顔を知られていなかった。^_^;

Img_2910 11時、吾妻峡に着きしばし道路沿いの歩道を散策する。今迄この道は通ったことはあるが歩道を歩いたことはなかった。ゴーゴーと言う音は聞こえるが、渓谷は葉っぱが邪魔をしてあまり見えない。残念。

Img_2913 20分、出発して八つ場ダム広報センター「やんば館」へ向う。ここでしばし見学。ダムに沈む吾妻地域と今後について係りの方の説明を聞く。「このご時世にこんなダムは要りませんよねえ」なんて言えない。

40分、出発し長野原草津口駅を通り過ぎて六合村へ向う。まずは「長英の隠れ湯」に行こう。

信号を右折し六合村に入る。しばし走ると「長英の隠れ湯まで1.8キロ」と書いた看板があったので右折し山道を走る。最初は広かった道が段々狭くなる、狭くなる。その内に坂がきつくなる、道はあい変わらず狭い。対向車は来ないでくれい、と叫びつつ低速で走る。ようやく道が広くなり建物が見えて来た。

Img_2918 12時10分、「長英の隠れ湯」に到着。建物は新しいようである。受付で400円払いお風呂に入る。先客が既に二人いた。「こんないい施設に少人数ではもったいないなあ」、とつぶやきながらお湯に浸かる。極楽、極楽、お湯は適温でした。庭の植えてある木々は紅葉していました。

30分、退出して「応徳温泉 くつろぎの湯」に向う。来た道を少し戻り45度右折し坂を下る。いい道でありますように、と祈りながら運転。なんじゃい、2分で405号線に出てしまったではないか。最初からこちらから来ればよかったわん。

Img_2921 橋の上から写真を撮る、いい景色。

Img_2924 40分、道の駅の隣接している「応徳温泉 くつろぎの湯」に着く。400円支払いお風呂に入る。先客が1人。お風呂の中は湯花が舞っていた。お湯は適温で気持ち良く入れる。

Img_2925 13時10分、道の駅の食堂で「ざるそば」を注文。(700円)給水機のお水は甘くて美味しかった。(^o^)丿 店内が混んで来たので退出し、車の中でたばこを吸ったりコーヒーを飲んだりして過ごす。日差しが暖かい。

14時、出発。草津との分かれ道を右折して尻焼温泉・野反湖方面に向う。川の向こうに湯の平温泉の建物が見える。

Img_2928 白砂渓谷ラインの景色を見ながら、落石や路肩に注意しながら走る。忙しいわい。開運橋を渡り入山の花敷温泉・関晴館本館に着く。ここには用がないので800M奥の尻焼温泉を目指す。

Img_2932 20分、関晴館別館に到着。さすがに疲れた~ん。ちょっと甘える。「いらっしゃいませ」と言って暖かそうな女将さんと旦那さんがお出迎え。受付をして部屋に案内してもらう。館内は入り組んでいて迷子になりそうです。

Img_2958 2階の「しらかば」がやまちんの部屋。玄関と清潔そうなトイレと6畳の広さの部屋です。

ここは浴衣ではなく「作務衣」が用意されていたが持参の作務衣を着る。

30分、人が来ないうちに内風呂、露天風呂、家族風呂の写真を撮る。撮ったらゆっくりとお風呂へ。

Img_2937 まずは内風呂に入る。お湯はザコザコと流れ込み、ザーザーと流れ出している状態。今迄こんな「ザコザコ、ザーザー」のお風呂に入ったことは無かった。とにかく気持ちいい。

Img_2940 露天に入る。内風呂に比べ湯温は低いようである。吹き来る風は涼しく気持ちいいわ~。

Img_2956 家族風呂に入りに行く。「予約は要りません、空いていれば入れますよ」と仲居さんに言われて飛び込むがいかんせん狭い。二人抱き合って入れば一杯の狭さ。若い娘さんと来てそんな状態で入りたいにゃ~。
それにしても熱い。1分で出てしまった。

15時、宿から150M上流にある有名な「川のお風呂」を見に行くことにする。宿の人にスタンプ帳を渡す。

川の風呂は2日ほど雨が降ったから入るのは無理だろう、最初から入る気はしなかったが。

Img_2965 橋を渡り川沿いの道を少し下ると小屋が建っている。川の中には誰もいない。小屋を覗いたら海水パンツを履いた小太りの男性と水着を着た小柄な女性がかがんい。奥には年配の男性がお風呂に入っていて何やら三人で話をしていた。浴槽に手を入れてみたら温い。

試しに川に指を入れてみたら冷たいこと。やはり入れないようです。

川沿いの細い道を引きかえすと、27,8歳くらいの女性がトボトボと1人で歩いてきた。振り返ると小屋の中を覗いたり小屋の裏を見ているようだ。着替える場所なんかは無いよ~だ。
やまちん、関晴館別館へ歩くがその女性がその後、どのような行動をとったか少し気になる。観念して脱いだのかな、うふ。

宿に戻ったらさっそくスタンプ帳を返してくれた。これで7個目、あと3個だ~。

40分、再びお風呂に入り体を温めそして部屋に戻り、持参のぐびなまを飲む。極楽極楽。その後、自分で布団を敷き少し横になる。

「17時30分くらいから夕食の準備をさせてもらいます」と言われていたので10分にまたお風呂に入りに行く。内風呂に行くとなにやら浴槽内で泳いでいるバカ者がいた。やまちん、真ん中に座り足を出してバカ者の泳ぎを阻止する。

Img_2984 40分、夕食が運ばれて来た。ただ、ガラス戸を「トントン」、間髪いれずに襖を開けるのは止めて欲しい。

Img_2986 お膳が二つ、ボリュームは多そうです。食べられるかしら。由紀江さんを聞きながら、苦手なアサヒ・スーパードライを飲みながら食事をする。

18時20分、様子見の男性従業員の方が「トントン」、間髪いれずに襖を開けて入ってきた。「早いちゅうねん」。「ごゆっくりとお食べください」と行って出て行くが、これではゆっくりしてられないわよ。多少ペースを上げて食べるがいかんせんお腹が一杯状態。
40分、やっと食べ終わり片付けに来てもらう。

20時、体を温めにお風呂に入りに行く。辺りは真っ暗。もう何十年も何百年もこういう環境だったんだなあと思うと感慨もひとしおです。

30分、部屋に戻り電気を消して寝るが眠れない。

22時、起きて報道ステーションを見る。プロ野球、日ハムが勝って3勝にしたらしい。

電気を消して寝るがなんだか眠れない、川ですれ違った女性が気になる。でも知らぬうちに寝てしまったようだ。

Img_3000 翌朝6時起床。お風呂に入りに行く。お風呂は男女が交代になっていた。階段を下り川沿いの露天に入るがさすがに朝は寒い。湯気の中、なんとか内風呂と露天の写真を撮る。

Img_3003 露天風呂

やはり朝はいい写真が取れないものだ。

Img_3008 7時30分、食堂に行き朝食を取る。温泉卵の殻がうまく取れない。我慢出来ずにおはしを中に入れて無理やり出して食べた。

Img_3009 コーヒーは「ご自由に」と書いてあったので頂く。

8時30分、会計してもらう。支払いは13、380円でした。スタンプ10個のご招待は此処、関晴館別館にしよう。来年になりそうだが。

Img_3011 40分、関晴館別館を後にする。

Img_3012 途中の橋で写真を撮る。温度表示板には「10度」と表示されていた。

55分、村役場と通り過ぎ「暮坂峠」の看板があったので暮坂峠を越えることにする。ここを通るのは17,8年ぶりだ。「中之条まで28キロ」と書いてある。道は広くなってるかしら。だがそんな期待は無理であった、相変わらず狭い。^_^;

Img_3017 峠入り口から尻焼方面を見る。

Img_3018 9時5分、峠に到着。若山牧水の歌碑があったので撮影。その後、狭い峠道を走る。
20分、少しは平らに所に出てきた。その間、8台しか対向車は無かった。
25分、沢渡温泉入り口を過ぎる。天然橋を渡り353号線を中之条へと走る。温度表示板には「20度」の表示がされていた。中之条は暖かいのね。
その後、小野上村の道の駅「おのこ」でトイレタイム。

10時20分、子持・渋川間の新吾妻橋を渡る。その後、前橋の国体道路を南下し11時20分、無事藤岡の我が家に到着しました。

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