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映画「旅の贈りもの」

Img_2850 昨日の夕方、綺麗な夕焼けが西北の方角に見えたので撮影。これからはこんな日は多くなるんだろうな。

夜、なにやら新町のほうでドンドンと音がした。ベランダに出てみたら花火を打ち上げていた。何の記念日だろう、まさか某国が核実験をしたので打ち上げたのではないだろうか。誰であろうと不謹慎だ。

今朝は5時に起床、一時間ほどテレビの音声を聞く。6時、ゴミを拾いながらゴミステーションへ行く。今朝はトレーナーを着ているが寒く感じた。

朝食後、家の周りを10分ほど散歩する。

映画を見に高崎へ行くことにする。9時34分発の電車に乗る。10分で高崎についてしまった、以前は12分かかったのに。

上演時間までに時間があるので群馬銀行高崎駅支店へ行きお金を下ろし、高島屋で時間をつぶす。

Img_2857 10時30分、高島屋を出てシネマテーク高崎へ行く。

今日は櫻井淳子主演の「旅の贈りもの」を見る。1、700円、ちょっと高いなあ。昔は1、200円で3本見れたのに、、、。

Img_2856 客席は58席の小さいホール。11時の上映時間には24,5人の観客がいました。前から5番目の席に座る。

Tabinookurimono 大阪駅0時発、行先不明の列車の乗車した5人の男女。男に裏切られたOLに櫻井淳子,自殺志願の女子高生に多岐川華子、何気なく乗った少女に黒板真美、妻に先立たれた男に細川俊之、リストラされ家族から見放されたと思っている男に太平シローという面白いキャスト。

他に大滝秀治、樫山文枝など。

車掌が「探し物を探してください」と客を送り出す。

終着駅の小さな港町、「風町駅」に降り立った乗客たち。80歳の郵便配達員、3人の見知らぬ客を泊まらせる民家の夫婦、逆上がりを練習する少年、居ついてしまった大学病院の医者。住民との不思議な触れ合いが傷ついた5人を癒す。

帰りの列車で「探し物はみつかりましたでしょうか」と車掌が言う。ラストはそれぞれが生き方を見つけて家路に着く。なんだか心がハッピーになれた作品でした。(^o^)丿

「ゆっくり歩くと周りが見えるようになる、そしてやさしくなれる」というセリフがあった。やまちん、ちょっとゆっくりしすぎです。^_^;

そしてゆっくりとした列車での旅、この秋にはやりたい。そして素敵な女性とめぐり逢ったりして、、、。(^o^)丿

13時、映画が終わり駅に向う。キッブを買い昼食を食べようと時刻表をみたら13時35分発の八高線がある。仕方なく昼食をあきらめホームに向う。

隣にはミニスカートの女子高生二人が座る、白い足が気になる。向いには同じくミニスカートの女子高生が二人、足を出したり足を組んだりして見るに耐えない醜態。電車の中だからなんとかせい。

Img_2860 14時、無事帰宅。立石のハンバーグ屋へ行く。生を2杯飲んでしまう。汗をかいたので、うまか~。

Img_2861 ハンバーグ・ランチを注文する。(680円)

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