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誇れる美術館

今朝は毛布にくるまっていました。やや寒い。

頭が少しぼ~、としている。片品へ行こうと思ったが往復5時間には耐えられない。それでは、ということで旧東村にある富弘美術館へ行くことにする。一時間半見ればいいかしら。

8時40分、自宅をでる。駒形経由で50号にでる。普通ならば西久保の交差点を左折するのだが今日は鹿の交差点まで行く。途中「支那そばや」の看板があった。ガチンコ・ラーメン道に出た人のお店かな。番組中なにやら芝居がかった修行態度が気になっていたが。

水の入ったコップを投げたりズープの出来が悪いからとずんどうをひっくり返したり、目立ったパフォーマンスをしていた。合格はしないと思っていたが「あにはからんや」、のれんをもらってしまった。佐野さんが保障した味だが、わざわざ行くつもりは無い。

鹿の交差点を左折。9時40分、赤城駅を過ぎ大間々の駅に着く。ここでトイレ・タイム。

再び車を走らせる。しばらく行くと渓谷を走るようになる。「ここは群馬かい」と思うような道が続く。しばらくすると湖が見えてきた。

Img_2693 草木ダムの展望台で一休み。

Img_2696 10時5分。ようやく富弘美術館に着く。右折して駐車場に入れたらここは身障者用の駐車場とか。他の車もそんな説明を受けていた。それならば駐車場入り口に書いておけ。駐車場に入ってからでは遅い。

しかたなく反対側にある一般の駐車場に車を停める。

Img_2695 入館料500円を払い中に入る。自動ドアが折りたたみ式になっていてぶつかりそうになり危なかった。改善して欲しい。

館内は多くに人が見学していた。

館内は星野さんの作品や写真などが展示してあった。雑記帳があったので「絵も詩も心があたたかくなる作品ばかりですね」と書いてきた。

山の中にある美術館だが、いい時間が過ごせる美術館でした。

30分ほど滞在。ロングヘアーの女性が1人で見学をしていた。お近づきになりたかったわん。

11時50分、退出し来た道を引きかえす。

Img_2699 お昼は「カレー風味すずき」で頂くことにする。11時半からなので駐車場で5分ほど待つ。

店内に入りカウンターの真ん中の席に座ろうとしたら、「愛想のかけらも無い」バイトの女の子に「端に座ってください」と言われしかたなく端に座る。一人だからどこでもいいじゃん。

Img_2700 目的のスープ・カレーを注文する。(997円)

Img_2702 スープの中はナス、キャベツ、イカ、エビ、チーズ、ブロッコリーなど具だくさん。色々入っていて旨そうだが味に主張がない。

野菜スープカレー、魚介スープカレーとか分けて作ればいいのではないかしら。

客がどんどん入ってくる。女性ばかりになる。お客は14,5人で男はやまちんひとり。食後、滞在しずらいので店を出る。

さて、富岡市にある旧官営富岡製糸場が世界遺産登録を目指し運動を進めるという。

「日本で最初の富岡製糸」と上毛かるたにある建物。

でもそれに類するものは日本中、世界中どこにもある。わざわざ登録しなくてもいいのではないかと思う。

「富岡製糸場」、日本人の何人がこの名前をしっているのかしら。

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