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またいい映画に出会えた

昨晩も夜中に目が覚めてしまった。でもナントカ睡眠時間は確保。

今朝は半袖では寒く、長袖では暑い。過ごしにくい日です。^_^;

10時になったので湯都里へ行く。受付で3時間で申し込んだが「一日の設定しかありません」と言われた。仕方なく一日の申し込み(840円)と岩盤浴(400円)の申し込みをした。

内風呂と露天風呂を行ったり来たりしながらしばらく過ごし、時間になったので2階の岩盤浴の待合所に行く。女性ばかり12人ほどいた。男はやまちん一人。若い女性は1人もいなかったので嬉しくはない。25分間、前半はあおむけに寝て後半はうつぶせに寝て過ごした。気持ちいい汗がかけたなあ。

その後、1階のお風呂で汗を流し、また2階の座敷に座る。生中2杯(1000円)とタコ焼き(350円)を注文。

しばらくしたら何処かで見たような人が隣の座敷に座ってきた。30年前、諏訪営業所でお世話になり5年前に退職したI氏と奥さんだった。しばし昔話に花を咲かせる。

その席で一時間ほど寝て、またお風呂に入り帰宅する。玄関を出たら「む~」とした暑さ、あと一時間位ゆっくりしてくればよかったにゃ。

さて、昨日見た「歓びを歌にのせて」は感動の作品でした。主題歌がよかった。

~歓びを歌にのせて~

私の人生は 今こそ私のもの

この世に生きるのは つかの間だけど

希望にすがって ここまで歩んできた

天国は見つからなかったけど

ほんの少しだけ それを垣間見た

生きている歓びを こころから感じたい

私は残された これからの日々

自分の思うまま 生きていこう

生きている歓びを 心から感じたい

私はそれに値する 誇れる人間だから

自分を見失ったことはない

今までそれは胸の奥で眠っていた

チャンスに恵まれない 人生だったけど

生きたいという意志が 私を支えてくれた

今の私が望むものは 日々の幸せ

本当の自分に立ち戻って

何にも負けず強く そして自由に

私に欠けていたもの そして得たもの

それが私の歓び 生きる道

言葉を超えたものを 信じつづけて

夜の暗闇から 光が生まれるように

そう私の人生は 私のもの

捜し求めていた まぼろしの天国

それは近くにある どこか近くに

私はこう感じたい

私は 私の人生を 生きたと

世界的に有名な指揮者ダニエル、コンサート中に心臓の発作で倒れる。彼のスケジュールは8年先まで埋まっていた。養生の為ダニエルが向った先は7歳まで過ごし苦い思い出のある故郷。村の雑貨店店主から聖歌隊の指揮者を頼まれたが気は進まなかった。しかし村人の熱意に動かされダニエルは指揮を引き受ける。

奔放な生き方をする少女、夫の暴力に耐える女、村人から尊敬されようと自分を偽った生き方をする牧師とそんな夫に耐える妻、リーダーでないと気がすまない女、知的障害を持つ青年、老婆。聖歌隊はそんなまとまりのないメンバー。彼らを見ているうち社会の縮図のように思えた。

作品の中程とエンドロールで主題歌「歓びを歌にのせて」が流れた。とてもすばらしい歌、そして歌声。歌ったのは夫の暴力に耐える女を演じた女性。てっきり吹き替えかな、と思ったら本人の歌声だった。スウェーデンでは実力派の歌手らしい。

「歓びを歌にのせて」。いい歌、そしていい作品だった。

Heaven_wp12_1280

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