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ある地方都市の破綻

昨晩も同様、夜中に目を覚ましそのまま夜明けまでうつらうつら。これではイカンな、なんとかせねば。

朝食後、「とりせん」と「ららん」へ買い物に行く。相変わらず用も無いのに店内をブラブラする男性が目立つ。ホントに邪魔くさい。

Img_2608 その後、N氏にエクセルの教材を渡しに玉村のとりせんへ行く。駐車場にはものの見事に通路に駐車している車があった。なんでそんな所に停めるんだろう。?

Img_2610 昼食後、群馬の森の園内にある歴史博物館へ行く。敷地内では弓道の大会が開催されていたので1分ほど見学。暑い。

Img_2612 昼食後、歴史博物館へ行く。「射る~弓矢の文化史~」という企画展をしていたので見学。入り口近くで子供用の弓矢で遊ぶコーナーがあったので見ていたら、受付の女性が「おとうさん、どうですか」と声をかけてきた。見回したらやまちんしかいない。「ありゃりゃ、結構です」と返事。^_^;

一時間ほど涼みを兼ねて見学する。

帰りに柳瀬橋を自転車で渡ろうとしたら土手から来た車が一時停止をせずにやまちんの前まで進んできた。ぶつかりそうになったので「バカヤロー、停まらんかい」と怒鳴った。

北海道の夕張市が財政赤字のため、財政再建団体に指定された。650億円の累積赤字とのこと。市もごまかした財政報告を市議会に提出していた。それを見逃していた市議会議員も情けない。民間企業であれば粉飾決算である、某ライブドアの代表はその罪で逮捕されている。公務員は決算をごまかしても逮捕されないらしい。

市長は「国が法律を作って助けてもらいたい」とほざいていた。自分達で税金と補助金を好き放題使い、そのお金を選挙で世話になった建築業者などに払い、赤字になったから国の税金で助けてもらうなんていい加減だわ。

市の建物、土地を全部売って返すしかない。そういう市長や市議会議員を選んだ市民にも責任はある。夕張市なんて存在価値は無い、なくしてしまえ。やまちんたちの大事な税金をいい加減な夕張の補填などに使ってもらいたくない。

そうなったらメロンの名前はどうなるんだろう。つまらない事を考えてしまった。^_^;

この夕張市で1990年から続けられていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」がある。今回の破綻でこの映画祭が中止になるという。「高崎映画祭」と同様に映画人の間では評価が高かった映画祭だけに寂しい気がする。

高崎市はそんなことのないように願う。

さて、今日も暑い。生が旨いかしら。

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