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復活の日

Img_2497 昨日の昼食。コーンクリーム・スパゲッティ。この店は第一と第三水曜日は金券半額バックの日、次は19日か。

ニフティのメンテナンスが本日14時から13日14時まで実施とか。12日は日記が書けないな。

今日は就職支援会社へ行き勉強する、つもり。

本日上毛新聞の一面に尾瀬の風景が紹介された。今は白いワタスゲが見ごろとか。来週からは黄色のニッコウキスゲが見られるらしい。また写真でも撮りに行こう。鳩待峠から行くのが楽なのだがマイカー規制のため、戸倉での駐車代1000円とバス代往復1800円かかる。以前は不要だったのだが、自然保護に使ってくれればいい。でも高すぎる。

大清水から行くのにははあのダラダラ坂を昇り、また下ってこなければならない。これは結構辛い。

「熟成やずやの香酢」が誇大広告の疑いがあるという。テレビよく放送されているCMだ。成分表示が誇大とのこと。ま、薬ではなく所詮は健康食品だから、誇大であろうとそうでなかろうと評価は使って自分で下せばいい。

ちなみにやまちん、20年くらい前に「サメの肝臓のエキス」を飲み、今は「にんにく卵黄」を飲んでいます。

佐渡のトキ保護センターでは18羽のトキが生まれ今は計98羽になったと新聞報道された。「とき」と言えば昔上野から新潟への特急電車に付けられた名前だ。子供の頃、高崎線沿いに住んでいた頃に平日であれば4時半、土日であれば12時時半に通る「とき」に手を振っていた。いつかはあの電車の乗りたいと思っていた。

一回もその特急電車には乗らず、今は新幹線の電車に「とき」の名前が付いている。新幹線では風情がないなよあ。JRでは時々昔の電車を一日限りで復活させているが、「とき」が復活した時は是非乗ってみたい。

復活といえば仙台市で6日「歴史的町名復活委員会」の初会合が開かれた。「美しい響きを持った昔の町名が無くなってしまうことに寂しい思いをしている」、会の冒頭での市長はそう述べたという。

平成の合併でそういう地名が無くなりつつあるという。「何丁目何番地」では感傷もないが、「材木町」、「鞘町」、「鍛治町」、「肴町」「主計(かずえ)町」などの名前にはその地域の歴史が分る。日本語が乱れている昨今、美しい日本語を使った地名の復活には賛成である。

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