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やっぱり湯治だわ

Kyouhon3 今日もいい天気。由紀江さんの「耳をすまして」を聞きながらのお目覚めです。

Img_2127 今日は就職支援会社へ行き、エクセルのグラフ基礎と地図ドリルを勉強する。グラフ作成の裏技を習得。なんてね。

地図ドリル

和歌山県湯浅町

、鎌倉時代から伝わる醤油発見の元になったと言われる味噌は?」

「わからない」。「金山寺味噌」、って分かるわけない。

大阪府堺市

、○○○の生産技術は、戦国時代から続いた火縄銃で鉄の筒を作る技術がベースとか?」

「分らない」。「自転車」、学校で習ってな~い。

「長野・岐阜・富山に連なる山脈は?」。

「ひださんみゃく」。「○、飛騨山脈」、飛騨の「騨」が書けない。(T_T)

「新潟県に広がる平野は?」

「新潟平野」。「×」、「越後平野」。情けない。^_^;

「知多半島と渥美半島に囲まれた湾は?」。

「分らない」。「三河湾」。

「静岡県に入り汲んだ湾は?」

「するがわん」。「○、駿河湾」。これも漢字が書けない。分っちゃいるんだがなあ。

Img_2130 お昼になったので高崎駅西口の「ふりーたいむ」に入る。がそこには女性ばかり7人のお客。店内も清潔で男はやまちん一人しか居なかったので「男子禁制のお店ですか?」と聞きそうになった。「ミニカレーと焼きそばセット」(800円)を注文。周りが女性ばかりなので緊張する。食事の内容はボリュームも無くて本当に女性向きのお店でした。

Img_2133 その後、

高崎市

美術館に行くことにする。美術館の横でなにやら工事中のビルがあった。「東横イン」と書いてあった。噺の

タネに一度、泊ってみるか。(不謹慎かしら)

Img_2131 美術館では「ドーミエ展」というのを開催していた。19世紀のフランスの風刺画家、ドーミエが当時の政治、風潮を石版画にしたもの。思わず苦笑いするような作品ばかりでした。

さて、世間は有効求人倍率が高くなっているとか。群馬県は1.53で全国3位。就職浪人中のやまちんにとって嬉しいニュースです。ただ高崎や前橋は高いらしいがその周辺の富岡、渋川では0.8。格差社会の現れなのかしら。

さて、朝日新聞の群馬版、「町から村から」にこんな記事があった。沢渡温泉の旅館のご主人、山水荘の森谷さんと三喜屋さんの剱持さん二人の話。

011zenkei 一昨年、二人で「沢渡温泉湯治の宿の会」を発足させた。沢渡温泉は30年代から40年代までは四万温泉と入客数を競っていたが、いつしか時代の波に沢渡温泉は取り残されたしまった。危機感を持った剱持さんは97年にHPを開設し、宿泊者の半数以上がHPを見たというようになった。翌年98年に温泉組合にHPの話をしたところ分ってくれる人は一人もいなかった。森谷さんもその一人だったという。

しかし森谷さんも影響を受け01年、温泉組合も04年のHPを開設した。「HPがないと客が来ない」という時代になってからのことだった。こうした悔しさを経験した二人はようやく始めた湯治の会を大事にしていきたいと考えているとのこと。

やまちん、沢渡温泉というと「まるほん旅館」しか頭に思い浮かべなかったが、次回からは「もりや」さんや「三喜屋」さんにも泊ってみようか。「もりや」さんにはなつかしい看板が掲示してある「昭和食堂」という変わったスペースがあるらしい。是非、見てみたい。

Sheikusupia 写真は一昨年、小諸のシェークスピア美術館の館長さんから頂いた絵です。裏には一万円と書いてありました。^_^;

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