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森の中のクラフト展

熟睡した夜でした。我がスワローズ、昨夜も一点差勝ちでした。もっと打ってよね。

綺麗に晴れた朝です。御荷鉾山から荒船山、妙義山、浅間山から浅間隠山まで綺麗に見えます。

Img_1940_1 9時半、近くの群馬の森公園へ散歩に行く。烏側の土手から北東方向に赤城山が見える。奥の男体山か皇海山か分からないが、まだ雪をかぶっている。

Img_1942 北西方向には雪が半分解けている浅間山が見える。柳瀬橋を渡る川面の風はまだ冷たい。

Img_1949 公園を一回りすることにする。 看板に「クラフト展」の文字が。とりあえず一回りしてから見ることにする。

Img_1944 園内には名前が分からない木の枝に花が咲いていた。春なんだなあ。

Img_1945 園内には暖かい日差しが溢れていました。暖かい。気持ちのいいお散歩です。

Img_1947_1  クラフト展には「機織機」が展示してあった。他にも手作りのアクセサリーや木工品などが。

展示者に住所の中に懐かしい地名があった。「工房 山窩」さん。住所が「長野県東筑摩郡筑北村西条」(旧本城村西条地区)。松本市の北にある本城村、坂北村、坂井村が合併して出来た村だ。やまちんが松本の営業所で初めて担当した地域。懐かしくなりしばし出品者の方と雑談する。他にも木曽 の方の作品があった。「工房 柿其」さん。薄く削った檜に漆塗りをしてある作品。光沢が見事。つい話をしてしまった。

外人さんも出店していた。マゼキナ・ナターシャさんの「ヴェセルカ 工房」さん。名前からするとロシアの方でしょうか。住所は藤岡市本郷。思い切り地元じゃん。少し話をする。

全部で86店舗あった。

11時半になったので歴史博物館へ行く。玄関に入ったら「Img_1952 群馬の名水を和菓子で」という看板があったので一休みをする。200円の茶券を売店で買う。千円を出したが「細かいお金はありませんか」と言われた。これ以上細かいお金はない。こういうイベントがある場合、おつりは前もっていつもより多く用意すべきだろう。やまちんだったらそうする。

Img_1951 中に入り椅子にすわる。女の子が和菓子を持ってくる。続いて女性がお茶を持ってくる。やまちん、「作法は知りませんがいいですか」と聞くと、女性が「構いませんよ」と返事。そう言われても自然と緊張する。^_^;

Img_1953_1 一休みした後、館内で「とっておきの江戸名画展」(400円)を開催していたので見学する。

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