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エヘン虫が~

まだ残っています。ゴホゴホ。それでも昨晩はなんとか眠れました。

朝食後、日本テレビの「遠くへ行きたい」を見る。今日は年に一回の由紀江さん出演です~。(^o^)丿 しまなみ街道を旅して音楽にまつわるお話を紹介するというもの。足で踏んで音を出す「ダンスボード」や「古いピアノ」などの紹介でした。由紀江さんがラムネを飲むシーンがありましたが、思わず「ラムネになりた~い」と思ったのはやまちんだけでしょうか。^_^;

Nymini02 今回もBGMは全編、由紀江さん演奏のピアノでした。「思い出」「明日を信じて」「耳をすまして」「届かない心」「ささやかな幸せ」など11曲。朝から思い切り爽やかな気持ちです~。うふ。

Img_1926 11時になった。外は晴れているし、喉も少しは痛みはひいた。今日は同級生の柳家紫文が出演すると言うので、大間々・ながめ余興場「花見寄席」に行ってきました。周辺は桜が見ごろ。

Img_1923 ながめ余興場からの渡良瀬川の景色です。

今日はまず柳家甚語楼さんの真打昇進の挨拶。前座では紫文のお弟子さんの小糸さんが三味線で都都逸とさのさを披露。

1番手は三遊亭好二郎さんが落語「高砂屋」。2番手は柳家甚語楼さんの落語「どろぼう」。

ヒザ(三番手)は花道から柳家紫文(粋曲)が登場。今日は喉の調子がイマイチでした。おまけにメガネを忘れるというおまけつき。ぼ~としていたのかな。気持ちは分かる。「のんき節」を披露。やはり声がかすれていた。その後はいつもの長谷川平蔵「市中見回り記」。こちらは声はあまり影響はなかった。ネタは「てんとう虫」、「富山のくすり屋」、「床屋」、「飛脚屋」、「隠れキリシタン」そして最後は「なんまいだ~」でした。

トリ(4番手)は三遊亭萬窓さん。「旦那と番頭」の話。

たまには落語(寄席)もいいと思った今日この頃。

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