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悪魔のようなあいつ

昨晩は久しぶりに不眠でした。ただ熟睡が続いていたので、まいいか。

IMG_1303 朝食後、高崎インター近くの「湯都里」へ、昨日のリベンジの意味も込めて行って来ました。普段は一日840円なのだが、3月末までは3時間580円、岩盤浴込みだと980円とのこと。今回は580円を選ぶ。源泉の内湯に入ったり、スチームサウナに入ったり、露天の源泉岩風呂に入ったりとゆっくり過ごしました。平日だったが今日は比較的空いていました。

自販機でコーヒー牛乳が売られていたので早速購入。小岩井農場の製品らしい。タバコを吸おうと外の涼み場に出ようとしたら、他の客から「露天にたばこの臭いがする」という苦情があったらしく吸えないらしい。niftyの温泉コーナーでも同様の苦情があったが、そんなにたばこの臭いがするかい。

世の中には色々な臭い、音がある。それぞれ許容範囲の中で暮らしているのだと思う。「酒の臭いが嫌だ」、「カレーの臭いが嫌い」、「ラーメンの臭いが嫌い」など言い出したらきりがないではないか。密室でのたばこの臭いは我慢できないと思うが、露天に流れ込むたばこの煙、臭いくらい我慢せい。プンプン(玉緒風に)

さて話は変わり、演出家の久世光彦さんがなくなったとか。「時間ですよ」「ムー一族」「寺内貫太郎一家」など昭和の一般家庭(ちょっと変な家庭)を描いた作品が多く、やまちんもよく見ていました。「時間ですよ」は別の意味で。^_^;

久世さんが演出したドラマで、三億円事件をモチーフにした作品で「悪魔のようなあいつ」というのがあった。49年か50年ごろだと思うが、、、。沢田研二さんが犯人役、荒木一郎さんが彼をゆする役だったかな。妹役で三木聖子さんが出演していました。覚えているのはこの三人だけ。主題歌は名曲ともいえる「時の過ぎ行くままに」。

♪あなたは~、すっかり~、疲れてしまい~、生きてる事さえ、嫌だと泣いた~♪

昭和が恋しくなる今日この頃です。

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