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3月30日は「お馬鹿さんの日」

フランシーヌも含めて、、、。(また、古いネタ)

本日はくすの木病院の日。検査があるため朝食は抜く。外は暖かく風も無い。車を本通りに出そうとするが渋滞でなかなか出られない。そこに1台の車が止まって入れようとしてくれるので、甘えて右折をし道路に出る。女性のドライバーである、珍しい。しばらく直進すると、右折車がウインカーを出しているので、やまちんはライトを点滅させ曲がってもいいよと合図をする。そしたらその車は右折し左手を上げ謝意を表していた。女性のドライバーである。これまた珍しい。

女性ドライバーが人を入れようとする、又親切にされたら謝意を表する。こんなことをするのは女性では100人に一人くらいである。それが二人もいた、奇跡。

さて病院へ行くがいつもと違いこんでいた。今回はエコーを撮るので放射線課で受付してから採血。採血室で採血していたら、うるさいオヤジが車椅子で入ってきた。あまり大声で喋るものだから、わき腹を蹴飛ばしたくなった。

その後エコーを撮ってもらう。ゼリーを温めていたのだろうか普段は冷やっこいのだが今日は暖かかった、ちょっと変な気持ち。約20分、女性検査技師とやや暗い部屋で二人きり。当然ながら検査以外何も起こらず。(T_T)

その後、担当医師の診察を受ける。GOT29、GPT31、ウイルスはマイナスであった。ただ、エコーの写真に8mm位の大きさの黒い点が肝臓の表面にあるという。「のう胞」という「水たまり」だという。普通の人にもあるというのだが、念のため来週CTを撮るという。ちょっと不安~。^_^;

会計15、540円。薬は時間が無いので明日にする。

帰宅後、親を近くの医者に連れて行く。昼食後、甜茶を飲みながら「功名が辻」を読む。そして読み終わってしまった。昨年の「義経」その前の「新撰組」は読まなかったが、大河ドラマの原作は大概読んでいる。その中でも藤原純友と平将門を描いた「風と雲と虹と」、大村益次郎を描いた「花神」は面白かった。それぞれ名前だけは知っていたが、どちらも主人公について描かれた作品が少なくどんな人物か知らなかった。それがため先の展開が読めずに先へ先へとつい読んでしまっていた。今回もそうである。

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