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星とたんぽぽ

昨晩は何度か目が覚めましたが、7時までグッスリを眠りこけてしましました。今日は税務署へ行き確定申告をして来ました。あれだけ準備し、本を読み、領収書を集計し、下書きをして提出したのにあっさり15分で終わってしまいました。「母親を扶養にすれば、こんなに書かなくてもいいのですよ」言われました。約4万2千円還付されるとのこと。(^o^)丿

その後ハローワークへ行き求人情報を見る。以前、やまちんを落とした会社がまだ求人している。悔しいから暖かくなったら又挑戦してみるか。

一旦帰宅し、近くの千湯でくつろぐ。風呂上りに金子みすずさんの詩集を読む。

「青いお空の底深く 海の小石のそのように 夜が来るまで沈んでる 昼のお星は目に見えぬ 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」

「星とたんぽぽ」の一節です。

みすずさんの詩の中でこれが一番好きです。意味が「深い」ですね。大人の視線で物を見ているのではなく、子供の視線で物を見ている。見ている世界の先にみすずさんの世界がまたある、って感じです。今年はみすずさんの生誕地である山口県長門市にある仙崎へ行ってみようかと。風景を見ながら詩集を読み、どんな気持ちで詩を作っていたのか、ちょっとだけ覗いてみたい。そんな気がする今日この頃です。

nymini10 午後のひと時、由紀江さんの「耳をすまして」を聞いております。そういえば一昨年、みすずさんの詩を若村真由美さんが朗読、由紀江さんがピアノ伴奏するというコンサートがありました。又そんな企画があればいいな。

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