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火の見やぐらと半鐘

昨晩はミニ同窓会の日、この寒い時期に関わらず22人が集合しました。なにやら我が同窓会がHPを持っているというのが、ごく一部で話題になっているとのことです。

風邪気味だった為、12過ぎに早退させていただきました。帰宅途中にホテルが数軒ありますが、2台ほど入っていくのを羨ましく思いながら家へ急ぐ。布団に入ったのは1時。7時ごろまで眠れるかしらと目を閉じたが目覚めたのは3時。ありゃ、早い。そのまま眠れず6時に。

由紀江さんの爽やかなピアノを聴こうと、ステレオの電源を入れたら流れたのはテープ・デッキからの中島みゆきの歌。「二艘の船」「彼女によろしく」「窓ガラス」「怜子」など暗い歌が流れて来たが面倒くさいのでそのまま聞いていた。

朝飯にはまだ早いのでコーヒーを飲みながら昨晩の画像処理をしようと、デジカメのメモリー・カードをカード・リーダーに差し込んだ。カードの中はフォルダが二つ出来ていたので一つに集約しようと、一方のフォルダの中身を別のフォルダに移動した。元フォルダは用が無いので削除。その後、移動先のフォルダの中身を見たら何も無いではないか。ありゃ、ゴミ箱にあるかと思い見たら無い。移動先のフォルダを削除してしまったのである。PC上で削除すればゴミ箱にあるのだが、メモリー・カード上で削除したものだからある訳無い。紫文のネタであれば「足りない、確かに足りない」なのだが、この場合「無い、確かに無い」のである。

一生の不覚。朝から中島みゆきの歌など聞くものではない、香坂みゆきにすれば良かったと思う今日この頃です。^_^;

さて午後は中島地区の総会。やまちんは班長の為少し早く到着し会場の準備をする。

IMG_1818 今この地区では中島・

新町

線沿いにある「火の見やぐら」について撤去か保存かが問題になっている。やまちん的には古いものは出来るだけ保存をしたいと思っている。撤去した場合、今の若い子が後で落語を聞いて「火の見やぐら」とか「半鐘」などの古い言葉が出てきた時はわからないだろう。そんな単純な理由で保存の意見なのだが、、、。

午後のひと時、由紀江さんのアルバム「風が生まれる瞬間」を聞いています。外は風が強い。

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