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季刊誌「上州風」

昨晩は10時就寝、3時に目が覚めてしまいました。5時間寝たからいいか。小雨が降っている、少し寒い。

jousyuuhuu 10時半ごろ新聞店から電話があり「上州風」が着きましたので届けますとの連絡。しばらくすると配達のおねえさんが届けてくれに来た。「あがってお茶でも」と言おうとしたが言えず、、、。^_^;

「ながめ余興場」の記事は写真も入り31ページに渡って特集されていました。内容は「梅沢富美男さんが語るながめ余興場」、「ながめ黒子の会の方たちの座談会」「最後の人力まわり舞台」などが記載されています。舞台の写真はもちろん、楽屋の写真や昭和20年ごろ撮影された「梅沢劇団」の写真も掲載されています。また、昨年10月に行われた「月見寄席」での写真も。

座談会では我が同級生「柳家紫文」のことも掲載されていました。一部抜粋ですが、、、。

『たらふく酒を飲ませよう』
ー定例落語会は順調に開催されていますね。-
S氏「定例落語会を年四回させていただいています。平成13年に群馬県で国民文化祭があり、全国演芸祭の会場として「ながめ」が選ばれて落語と大道芸の会場になったんです。ー中略ーその時、三味線漫談をやっている高崎市出身の柳家紫文さんという方がお見えになった。紫文さんは初めてここに来て、「実はこういう芝居小屋を好きな仲間がいるから連れてくるよ」というので、その年に柳家三太楼さんを連れて遊びに来てくれた。柳家三太楼と紫文さんが余興場の中を見て、「やろうよ落語会。出来れば定例で。終わったら、たらふく酒を飲ませるという条件で」と、わずかな時間で話を温めてやることになった。「雪見寄席」「花見寄席」「ほたる寄席」「月見寄席」と年4回の定例寄席。その中心に紫文さんと三太楼さん、それに入船亭扇辰さんも入り、3人がチームとなって誰かが必ず入るということで17回続けてきた。基本的には若手が登竜門的にここからスタートすることと、単なる小噺だけじゃなく本格的な古典落語を聞かせようという趣旨です。落語家のお昼のお弁当は手作りのおにぎりがリクエストで女将さん(副会長)さんが一生懸命作っています。」と。

今から12,3年前に友人から「ある風情ある芝居小屋を移築するので、寄付してくれないか」と依頼されたことがあった。大間々町の建物なので自分には縁が無いと思ったので寄付はしませんでした。今では時々、そのながめ余興場に行っている自分がちょっと恥ずかしい。^_^;

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