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「ビリーブ」

 歌 由紀さおり

たとえば君が 傷ついて

くじけそうに なった時は

かならず僕が そばにいて

ささえてあげるよ その肩を

世界中の 希望のせて

この地球は まわってる

いま未来の扉を開けるとき

悲しみや 苦しみが

いつの日か 喜びに変わるだろう

アイ ビリーブ イン ヒューチャー

信じてる

fight01

NHK朝ドラ「ファイト」の挿入歌の一つ。今、そのCDを聞いています。

主人公の優ちゃんが、父親の事業の失敗や友情の亀裂などから自分を見失い

登校拒否になる。悩んだ末、四万温泉で旅館の仲居として働いている母親もと

へ行く。そこで働く母親を見ていて、自分も仲居として新しい生き方を歩く時

に、旅館の女将である絹子さん(由紀さおり)が、優ちゃんのために歌って

あげるシーンで使われました。

詩がいいですね。好きな歌の一つになりました。

それぞれの場面とその時その時の歌が合っていて、今でもシーンが甦って来ます。

「どんな困難があっても家族の心は一つ」、そんな心に残るドラマでした。

岡村孝子さんの歌にも同名の歌があります。

~も一度、あの日に帰れたら、愛を素直に信じたい~

~あなたと二人で、どこまでも歩いてゆくと~

その歌が流行った当時、将来一緒に歩いてくれるかな、と思われる女性がいた。関係ないけど血液型A型、身長153センチ、うお座。理想の女性でした。

いつものようにやまちんがうじうじしていると、他の男が出てきて彼女を連れ去って行ってしまった。そんな悲しい思い出、記憶がこの歌にはある。

久々にこの曲を聴こうとして、ステレオのBにセットしてあったテープを回した。「あれ、由紀江さんの曲だ」。間違えたと思いAのテープを回した。「あれ、これも由紀江さんの。それも同じ曲」「ありゃま、いつのまにかAをBに録音してしまったみたい。」

情けないことをしてしまった。また、借りてこなければ、、、。

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