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今、繰り返し聞いている歌

幸せ届きますように

作詞 本田美奈子

お元気ですか 突然ですが
あなたを見ました 夢で
笑顔を浮かべた あなたに会えたら
泣きたくなってしまいました

覚えてますか 遠い夏の日
二人で四葉のクローバー
夢中で探して 手と手が触れあい
ぎこちなかった 照れ笑いを

まだあの日の気持
   あの日の瞳のままですか
もう逃いかけていた
   タ映えの雲は消えたけど
ずっと変わらずにいてにほしい

旅してますか、知らない街へ

あなたが話して くれた

人のあたたかさ 花の美しさ

そんな出会いが 好さでしたネ

ああ恋ではなくて
愛するといえば せつな<て

でも言葉に書けば
言葉にしたなら こわれそう

もっと人切なものだから

平凡なままで 生きてきた私

心も文字も ゆれています

まだあの日の気持

あの日の瞳のままですか

ああ恋ではなくて
愛するといえばせつなくて

でも言葉に書けば
言葉にしたなら こわれそう

ずっと遠くはなれても

きっと届きますように

きっと、、、、

本田美奈子さんのアルバム「晴れときどき曇り」に収録されている曲、作詞は美奈子さん本人です。

「つばさ」もいい歌ですが、これも気に入っています。

この歌を聴いていると遠い昔の自分の初恋を思い出し、少し目がウルウルして来ます。詩の中にあるように二人で花を探したりなんかせず、もちろん「好きだよ」と告白もせずにずっと思いを心の中に閉じ込めていました。中学卒業以来その子の顔は見ていません。今に至るまで紆余曲折はあるにせよ、心の真ん中にはいつもその子がいました。

田端義男さんの歌に「十九の春」というのがある。(また、古いネタ)

「1銭2銭の葉書さえ、千里万里と旅をする。同じコザ市に住みながら、会えぬわが身の切なさよ」

という歌詞がある。ちなみにその女性の家とやまちんの家は案外近い。(会えばいいジャン、電話すりゃいいジャンと言われそう)

今、「幸せ届きますように」を聞いていると、その子に手紙をふと書きたくなった。もちろん出しませんがね。ちなみにその女の子の名前、「美奈子」ちゃんです。^_^;

本日、「徹子の部屋」で本田美奈子さんの追悼番組を放送していました。また、目がウルウル。

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